9月30日の試合結果
サモア沖とスマトラ島沖で相次いで大きな地震が発生しました。スマトラ島沖は2004年のM9.3の大地震が記憶に新しいところですが、これだけ大きな規模の地震が同日に別の地域で起きるのは正直初耳です。自然の恐ろしさを感じる一日でした。
<本日のライオンズ>
L2-M9(西武ドーム)
勝利投手:小林宏(4勝13敗) 敗戦投手:許(1勝2敗) 本塁打 L:細川3号ソロ(7回)
今日も16安打9失点、4試合連続二桁失点は免れましたが、どうもイーグルス戦の後緊張の糸が切れてしまった印象の受ける内容が続いています・・・。
先発は2試合好投を見せた許銘傑だったので期待したのですが4回に一挙4失点、5回途中で降板9安打4奪三振4与四死球4失点という内容でした。今日は大沼・松永の代わりに長田・小野寺が一軍選手登録、さっそく出番がありましたが、8回に登板したチカラは内野ゴロの間に1失点、9回3失点のベイリスの後に4月以来の登板となった長田選手は2人相手ながらしっかり抑えてくれました。長田選手の復帰がよい形で飾れて良かったです。
打線は先発小林宏之から7安打放つも得点は1回裏ナカジ先制タイムリーヒットと細川選手の7月31日以来の3号ホームランの2点。もう少し援護が欲しかったですが、今日も失点を重ねる悪い流れを変えることが出来ませんでした。
2位ホークスが今日の試合に勝利し、3位以内確定を決め残る席はあとひとつ。しかし3位イーグルスとゲーム差が5と開いてしまいましたが、明日は西武ドーム最後の試合なので勝利で飾って欲しいところです。
<本日のファイターズ>
F3-Bs2(札幌ドーム)
勝利投手:糸数(4勝5敗) セーブ:武田久(3勝0敗33S) 敗戦投手:近藤(8勝12敗)
BS付けた時は9回表無死1・3塁と同点のピンチを迎えていた場面でした。しかし武田久選手は冷静にその後3sh凡退に打ち取りゲームセット。セーブ王争いも2位馬原選手がゲーム数で逆転される可能性がなくなり今年のセーブ王に確定しました。おめでとうございます。
お互い得点に結びつかない内容が続いていましたが、3・5・7回にそれぞれ1点ずつ重ねることが出来ました。昨日が大勝したので翌日の打線はこんなものでしょう。先発糸数選手も7回1失点とよく頑張りました。1位通過確定まであと4と迫りましたが「クライマックスシリーズがあるから素直に喜べねー」と弟の感想でした。
<本日の気まぐれセ・リーグ>※不定期コーナー
・中日・立浪今季限りでの引退発表(毎日新聞・他)・・・本日ドラゴンズ・立浪和義選手の引退記者会見が行われ、ナゴヤドームでのvsジャイアンツ戦で引退セレモニーが行われました。3ポジションでのゴールデングラブ賞を獲得した守備力と歴代2塁打記録を保持し、最後は代打の切り札としてドラゴンズ一筋22年の活躍に今季一杯で終止符を打つことになりました。お疲れ様です。
















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