4月30日の試合結果
格闘技関連のニュースを読んでいたら元メジャーリーガーのホセ・カンセコが5月に開催される「DREAM9」でチェ・ホンマンと対戦するというニュースがありました。カンセコは88年にメジャーで初の「40本塁打40盗塁」を達成しながらも様々なスキャンダルで世間を騒がせていましたが、K-1も本気なのか単なる話題つくりなのか・・・、う~ん。
<本日のライオンズ>
L5-H8(西武ドーム) 勝利投手:水田(1勝0敗) セーブ:馬原(1勝0敗4S) 敗戦投手:土肥(0勝1敗) 本塁打 L:中村6号満塁打(1回) G.G.佐藤3号ソロ(3回)
今日こそ西口選手に白星を!!と願っていたのですが、いきなり1回小久保選手のタイムリーで1点先制
。直後に逆転しましたが、3回死球と連打で4失点と再逆転。結局5回2/310安打5失点3死四球と今日もお預けになりました。2番手土肥選手も2/3回3失点と先日お立ち台に選ばれる活躍をしたのに今日は一転試合に火に油を注ぐ結果に。終わってみれば16安打8失点と4月最後の試合を飾ることが出来ませんでした。ルーキー野上選手がランナー二人出しながら2三振で切り抜けたのが今日の収穫です。
それにしても1回裏のおかわり君のバックスクリーンへの満塁打が無ければおそらく悲惨な内容の試合だったでしょうね。ホークス先発大隣選手も良くなかったのですが今日のホークス中継ぎ陣が良かったので中継ぎで明暗が分かれてしまいました。明日から札幌遠征です。
<本日のファイターズ>
E4-F2(Kスタ宮城) 勝利投手:長谷部(1勝2敗) セーブ:有銘(2S) 敗戦投手:スウィーニー(2敗)
スゥイーニーは前回先週の土曜日登板予定でしたが雨天中止
の為一回ローテーションから外れて中10日での登板となりましたが、本人は体調は良かったので自信を持って挑んだという言葉とは裏腹に序盤に3失点、その後も危ない場面がありましたが、5回8安打3失点と何とか次に繋げたいというコメントを残してくれました。更に今年移籍でファームで調整していた林投手が6回から登板、2イニング1失点しましたが移籍後初登板にしては良かったのではないでしょうか。
5回表金子誠タイムリー、6回小谷野タイムリーと1点ずつ詰めよらせましたが、あと一歩及ばす敗戦。でも悪い内容では無かったので悲観しないまま明日から地元でライオンズと対決。明日のダルビッシュvs涌井の3度目の対決が見ることが出来るので楽しみです。
<その他試合結果>
・M5-Bs2(千葉マリンスタジアム) ・D0-YS3(ナゴヤドーム) ・T3-YB2(甲子園) ・C4-G7(マツダスタジアム)
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