ガトームソン処分の発毛剤、禁止リストから外れる
一昨年ホークスのガトームソン投手が使用していた発毛剤「プロペシア」に含まれていた禁止薬物「フィナステリド」が世界ドーピング機構(WADA)から外れたそうです。(産経新聞から)
ガトームソンはこの発毛剤を使用して20日間の試合出場停止処分などをを受けました。この事件聞いたときは「髪の毛なんだからいいじゃない!!」なんて思っていましたが、実は「フィナルテリド」という薬物はドーピンングしてた事を隠す薬物として使用禁止リストに入っている薬物で、過去にはトリノ・オリンピックで金メダル候補だったアメリカのザック・ランド選手がこの薬物に陽性反応があった為出場取り消しとなった例があります。
女性の体重と男性の髪の毛は永遠のテーマ。飲む薬でなく、「トントン」するものにしようよ・・・、と当時友達と話していたものでした。
しかし今年の元旦、発売元の万有製薬から分析技術の進歩によりこの薬物を使用しても薬物物質を判断出来る様になった為、今回禁止リストから除外された、と発表がありました。
「プロペシア」愛好者のスポーツ選手には朗報なのですが、ドーピングがある限り、含まれている成分をきちんと専門家に確認してから服用するなど注意を怠ってはいけませんね。
風薬も満足に飲めないから早く治療する為薬は飲みたいが、ドーピング検査に引っ掛かるという困った事もあるので、攻勢を喫する為とは言えスポーツ選手も大変です
。
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コメント
選手も大変なんですね!
投稿: cyokobo2 | 2009年1月10日 (土) 12時58分
>chokobo2さん
仰る通りですね。怪我して痛み止め飲むにしろいちいち確認しなければいけませんからね。
公正を喫する為とはいえ、大変です。
投稿: チャリ | 2009年1月11日 (日) 00時18分